拈華微笑( 一整一捨 )

シングル子育て一段落! 人生第二章は沢山の感謝を伝えながら… 「一日、一整一捨」クジラ流の丁寧な暮らし目指して、 笑顔でゆるりと“終活”しましょ♪

もしも突然、身内が亡くなったら…やるべき最初の8か条はコレ!(相続編)

time 2019/03/23

もしも突然、身内が亡くなったら…やるべき最初の8か条はコレ!(相続編)


もしも突然、愛する人が、大切な人が、亡くなってしまったら…

何も手につかない、何も考えられない、これからどうしたらよいか分からない・・

突然の別れを受け入れるまでには、少し時間が必要ですよね(´;ω;`)

どんなに辛い状況でも、時間は容赦なく過ぎていきます。

葬儀はもちろんのこと、お墓や法要のこと、相続のこと、他にもやるべき手続きが沢山あり、半年から1年ほどは気が休まらない日々かと・・。(>_<)

やるべき最初の手続き、項目別(´∀`*)本日は相続編です

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やるべき最初の8か条(相続編)

愛する人、親族が方が亡くなったあと相続関係の手続きは、1年以内に行います。

1.金融機関への連絡

死亡後すぐ、名義の預貯金等の取引を止めるために金融機関へ連絡します。

2.生命保険金の受取

死後2年以内に、契約していた保険会社で行います。

※故人が保険金受取人の場合、相続財産となるので相続確定後に請求します

<必要書類>

保険証券、死亡保険金請求書、最後の保険料領収書、保険金受取人と被保険者(故人)の戸籍謄本、受取人の印鑑証明書、死亡診断書

3.相続人調査(遺言書が無い時)

相続人が自分達で話しあって遺産分割の方法を決めます。

4.相続財産の調査

被相続人の死亡後に、自宅やネット銀行やネット証券、郵便物等を調べて残高証明書の取得を行います。

5.遺産分割協議

相続人調査と相続財産の調査終了後、相続人全てが集まり遺産分割の方法を決めます。

6.所得税の準確定申告

死亡から4カ月間以内に、故人の住所地にある税務署か勤務先で行います。

<必要書類>

死亡した年の1月1日~死亡日における所得の申告書、生命保険料の領収書、医療控除証明書類など

7.遺産分割協議書作成

「被相続人が残した遺産」を相続人達が話し合いで決めた遺産の分割内容を記載した書類です。各相続人の取り分を書面に残すことでトラブル回避するだけでなく、相続したことを証明する書類としての効力も期待できます。

8.相続税申告

(相続財産が基礎控除額以下の場合必要なし) 死亡日の翌日から10カ月以内に、被相続人(故人)の住所地の税務署で行います。

<必要書類>

申告書、被相続人の戸籍謄本・除籍謄本・住民票・住民除票、 全相続人の戸籍謄本・印鑑証明書等。

※これらの手続きに限らず、遺産分割の際に遺産分割審判や相続財産を放棄する相続放棄、限定承認等の手続きが発生する場合があります。

愛する人、大切な人を亡くされた方が、気丈に振舞い頑張っている姿を目にしたときには胸が苦しくなります。(´;ω;`)

気丈に振舞い頑張っているあなたのお力になりたいです!

アタフタと慌てることなく、少しでもスムーズに手続きが進められるように…。

やるべき最初の8か条(葬儀編)  詳しくコチラ→ 

やるべき最初の7か条(役所編)  詳しくコチラ→ 

少しでもお役に立てれば幸いです(´∀`*)

本日もお読みいただきありがとうございました

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